今年は早い方で1月下旬から花粉症の症状が出る方もいらっしゃり、花粉が多くなる季節は、鼻づまりや呼吸の浅さによりコンディションが乱れやすくなります。
Re:Futatabiでは、ピラティスで用いる胸式呼吸とコンディショニングの呼吸を目的別に使い分けるアプローチも大切にしています。
ピラティスでは、肋骨を横・後方へ広げる胸式を用い、体幹の安定と姿勢コントロールを高めます。
一方で、リラックスや自律神経調整を目的とする場面では、横隔膜をしっかり働かせたゆったりとした腹式呼吸も取り入れています。
特に体験に来られる方の中には普段から呼吸が浅く(吐ききれていない状態)、トレーニング時に息切れが早い方もいらっしゃいます。そのためまずは「鼻からゆっくり吸い、長く吐く」呼吸からお伝えをし、副交感神経を優位に導くことで1日5分・約2週間の継続で呼吸の深さやリラックス状態の改善のご報告もいただいております。
また、花粉シーズンは栄養面のサポートも重要です。
抗酸化作用のあるビタミンC、免疫調整に関与するビタミンD(鮭・卵・きのこ類)を意識して摂取しましょう。
Re:Futatabiでは、必要に応じて「リポC+D」サプリメントのご提案も行っています。
春を健やかに乗り切りましょう。

